
山で機能的なものはもちろん都市生活でも便利なわけで。
とはいえ、どこに行くんだ?というようなハイスペックなものは僕には不必要。
山と道のロングパンツはほぼ毎日履いている。無論、夏はショートパンツになる訳だが。なるべく手ぶらでウロウロしたい僕は、このパンツのポケットに無造作に財布やスマートフォン、鍵などをつっこむ。そうなった時でも動きを妨げることもなく、しなやかな生地は自転車でもストレスなく、ありがちなお尻の破れもなく、2色をローテーションしている。黒いパッカブルはmontbell-USAのタキオンアノラックでいわゆるプルオーバーのウインドシャツである。50gと軽量でうすら寒い時や小雨が降るときにパッと羽織れて便利。赤い傘はこれまたmonbellのトラベルアンブレラで、タキオンアノラックと同素材で86gとこれまた軽い。山では傘を使わないが、街ではそういう訳にもいかず、タキオンアノラックとトラベルアンブレラはカバンに常駐させている。
街でもやっぱり荷物は軽いほうが良いですよね。