adidas
ハイキングの時のシューズ悩ましいですね。
ローンピーク1.0の履き心地、デザインが好みだったのでよく履いた結果ボロボロ。
バージョンも2.5まで進化し、試し履きさせてもらいましたが素晴らしいですね。
ただ、人の好みはそれぞれ、僕の場合正解ど真ん中すぎてあと一歩が出ず。
かといって、1.0をわざわざ探して買うほどの熱意も懐古主義でもさらさら無く。

もう一足お気に入りだったのが、adidas XT4。
数少ないトレイルレース経験のほとんどをこのシューズと共にした。
TERREXシリーズなんかもありadidas本気出してそうなのに盛り上がりに欠けるのはなぜか…
そんなこともあり、ふとadidasのお店に立ち寄って見つけたのが、これ。
「Response trail boost」
TERREXシリーズではなく、ランニングカテゴリーに属する一足。
この一ヶ月ほぼ毎日履いていましたが履きやすく快適でした。
快適すぎて毎日履いていたのかも。


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タンがアッパーと一体になっているので普段は紐を外して履いている

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adidasアピールの少ない見た目や、カラーリングで「それどこの?」と聞かれることもしばしば

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ソールはContinental rubber。かかとにはadidas十八番のBOOSTフォームを搭載。
近くの里山を走ってみたが高いラグのおかげでグリップは良好。軽さはないのでハイキング〜ファストパッキング向きと見た


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というわけで、ハイキングもトレイルランニングもしばらくadidasになりそうです。
さらに雪山用のTERREX ULTIMATE BOOSTも気になってる次第

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# by motnorm | 2015-12-13 23:40 | mountains | Comments(0)
EARLY BIRDS meets PLANT LAB.
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11月の連休に開催されたEARLY BIRDS meets PLANT LAB.
電気くんのベジミールスおいしかったですね。
EARLY BIRDS ケータさん、電気くんお疲れさまでした!!
来ていただいたお客さま、ありがとうございました!

何気ない一言から始まったこの組み合わせ。
お互いのフットワークの軽さ、着地点まで早い早いw
お客さまの要望に応えていくのではなく、自分達のプレゼンテーションをおもしろがってくれる。
そんな土壌(ベース)のある名古屋 Circles 周辺はやはり素晴らしいの一言。

やりたいことはまだあるのですが、この2日間をダイジェストで。

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初対面。メッセンジャーでやり取りしていたので既視感はんぱない

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広い店内を散策

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南インド料理の調理にはケータさんも興味津々

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スパイスの香りが期待を膨らます

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いらっしゃいませ

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OMMの翌週とあって地図を広げての反省会も各自テーブルで

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みなさん「おいしい」と

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いただきます


たくさんのお客さまに来ていただき、いわゆるメローなひと時でした。
もう少しベジミールスの背景を紹介できたらな、と反省もあり。2日目の遅刻もありw
僕のレアな働く姿もお見せできたと思います。


と に か く おいしかった! また食べたい!!
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# by motnorm | 2015-11-24 13:49 | mountains | Comments(0)
OMM2015 覚え書き
1日目は雨だがそれほどヒドくはない。標高が上がると雪景色。
バディのケンちゃんとそつなく淡々とマイペースでポイントをとる。
早々にテン場に到着。雨の小康状態のうちにテントを張る。
続々とゴールしてくる方達とご挨拶。以後、朝までテントから出ずw
しかし、途中で起きてラーメンつくって食べる。コケネンがクサ過ぎワロタ
予想外に気温が高く、寝ている間にダウンパンツを脱ぐ。
2日目も朝は雨、次第に晴れ間に変わり暑くなる。
視界が開けて「こんなキレイな景色だったのかよ!」と思うのはOMMの様式美。
ポイントをとるのに手こずり時間をロス。ダレる。(←はいこれダメなパターン、次回はダレない)
Jackie Boy Slimさんとジェリー鵜飼さんペアとゴール付近まで並走。(息切れてたけどずっとスイング)
時間を一杯に使い96ちゃん、電気くんに迎えられなんとかゴール。1日目より順位を下げるっていうw
みかん、豚汁おいしい。
ゴール後の談笑楽しい。
山と道夏目さんペアがなかなか戻ってこない。96ちゃん涙目。心配で上の方まで様子見。
夏目さんペアゴール。超正確な地図読みでまるでコントロールが俺に寄ってくる感。
皆さんとお別れの挨拶をして温泉に寄って帰名。
モデラートキョーヘイちゃん、高尾くんありがとう。
来年は順位にこだわりたいと思います。


【装備】
OMM Classic 25
山と道 Minimalist Pad & KLYMIT O-zone
Locus gear Pneuma Bivy eVent
NANGA 250SPDX
montbell エマージェンシーシート(カット済)
Solid Fuel Cooker Set(ifyouhave Poundcup/自作風防/ライター/foldacup/カトラリー/固形燃料)
ヘッデン、エマージェンシーキット
ウールのL/S、ソックス(着替え)
食料、行動食、水
montbell EX LIGHT DOWN ANORAK
NANGA DOWN PANTS
※幕はバディのLocus gear メンカウラ

【ウェア】
OMM Aether Smock
Teton Bros Versa L/S
Teton Bros Wool Base L/S
Finetrack スキンメッシュ L/S
OR リソールバラクラバ(ネックウォーマー/防寒)
ARCTERYX Trino tight
Finetrack アクティブスキンタイツ
Drymax
adidas XT4
HOUDINI Toasty Top Hat
TERRA NOVA Waterproof Sticky Power Liner Glove

持ち物に関しては、悪天候、シェルターに2人の環境で
壮大な結露が予想されたのでeVentのビビィは正解だった。
食料の量がまだ把握できてないのか少し多かった。
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# by motnorm | 2015-11-16 16:34 | mountains | Comments(0)
mont-bell EX LIGHT DOWN ANORAK
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海外で展開されるmont-bellのダウンアノラックです。

手持ちのインナーダウンがクタクタでダウンウォッシュしても改善しないので
肌寒さを感じる頃から新しいものを探していたのですが… 高価ですよね…
候補はPatagoniaのウルトラライト ダウンフーディだったのですが4万円かぁ…
そんな時に立ち寄るのがmont-bellですよね。頼りになります。半額ですから。

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900FPのダウンを65g使用してトータル177g!プルオーバーの恩恵もありますが 軽いですね。
まだそれほど寒くないのでアレですけど、薄いなりにしっかりロフトもあり暖かいです。

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画像では分かりにくいんですけれど、キルトのステッチが途中までなんです。
最初は縫製ミスかなと思い「アメリカンだなぁw」と思ったんですけど
ほかの部分もそうなっていたので、薄さゆえのコールドスポットを減らす工夫だと思います。

海外モデルゆえ「海外通販かよ!」と思われるかもしれませんが、
大きめのmont-bellには海外モデルコーナーがあるので思わぬ出会いがありそうですね。
これ、オススメです。
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# by motnorm | 2015-10-17 22:33 | mountains | Comments(3)
イブネへ
シルバーウィークにタイミングの合ったPLANT LAB 電気君とイブネに向けて出発。
そもそもが電気君と僕というレアな組み合わせ。
日曜日の夜、ナイトハイクからのスタート。時計は0時。
根の平峠で焚き火眺めたりお酒飲んだり3時に就寝。翌朝は成り行き出発で。
夜も快晴、うすらさむい。

寒くてもいつの間にか寝て朝を迎える。
人通りの多い根の平峠。寝床の横を何人も通り過ぎる。
いちいちタープからヒョッコリ顔を出して挨拶するわけにもいかず。
濡れたタープが乾いた頃に出発。この季節にしてはジリジリ太陽。

一路タケ谷へ。良い季節なのに無人。しばし散策。
神崎川の渡渉に手こずっている方、結局シューズを脱いだが何故かすでに全身ずぶ濡れ。察します。
神崎川左岸を歩き上水晶谷出合から小峠へ。急登度100。
コクイ谷出合を過ぎたあたりに降りる。昼食。
テクテク御池鉱山跡へ。しばし散策。水補給。

帰ってからインターネットで鉱山について勉強。なるほど。
「千種街道からチラリと見える雨乞岳の滝は、鉱山跡で温泉が出ている」らしい。マジかよ!

登りにブツクサ言っているうちに杉峠へ。あの杉はもうない。
登りにブツクサ言っているうちにイブネへ。あのペグはもうない。
こんなに快晴で風のないイブネはもう経験できないと思う。
少し言い過ぎか。いや、あながち間違いじゃない。
夕焼けキレー 夜景キレー 朝日キレー
電光石火でご飯を食べて、仮眠。ちょっと起きてその後すぐ本眠。つまりほぼ睡眠。
やはりうすらさむい。曙の空を確認し、この日の晴天を確信してまた寝る。
後のニュースによるとやはりこの日は気温が高かったようだ。

クラシ北尾根からわさび峠を経てオゾ谷、大瀞、中峠で朝明駐車場へ。
いわゆるクラジャン、下りは肝を冷やします。ズルッと滑って脇腹強打。今も痛い。
わさび峠からオゾ谷はテープを見失い谷を突っ切る。どこで見失ったんだろう、気になる。
大瀞で昼食。軽い頭痛とめまい。ハンガーノックか? ちなみに朝食は玄米スープ。
マーブルチョコ、柿の種、梨を食べる。復活。

中峠〜朝明はあっという間。
汚い話で申し訳ないが、この山行でやっと便意が。スッキリ。
マナーを守れば山での排泄は重要なファクターでありプレジャーである。
いつもの自販機でコーラを買い駐車場へ。まだたくさんの車が残っている。大盛況。

アラウンド神崎川、久しぶりに長く歩いた疲労感をアクアイグニスで癒す。
癒すどころか、温泉入ると何もしたくなくなってグッタリ。
moderate詣でも済ませ(Teton BrosのNeoshell欲しいよ)渋滞もなく名古屋へ。




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午前3時

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ビバーク全景。足音で何度も目を覚ます

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寝息をハミングバード

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電気's Ridge

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この夏はシルウイングとHighland Designsのトップキルトの組み合わせばかり

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Sanpoストーブで湯を沸かしパンを温める。今回固形燃料の良さも再確認

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タケ谷周辺を散策

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鉱山跡前の渡渉地点で昼食。器用に積んだケルン。初めて来る場所にスマートフォンの地図だけではダメですよ

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御池鉱山跡。明治から昭和初期までかなりの人が居たもよう

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鉱物なのかな、石ではない重さ

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この日は別格のイブネ。風が強く苔で覆われたイブネはペグが効きにくいのでVペグ以上のごついものを。イーストンの黒を持って行った

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琵琶湖の向こうに沈みゆく太陽。

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仮眠から目を開けると満点の星空

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イブネ北端を歩く。最高

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下りの方がこわい痩せ尾根。ズルッといけば終了


おつかれさまでした。
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# by motnorm | 2015-09-23 09:05 | mountains | Comments(0)