<   2014年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧
Hiker or Skater
c0225852_23495499.jpg
なんだろう、このハイカー、元スケーター率の高さ。
僕はといえば、15年ほど前にオーリーから進めずに挫折した苦い思い出。
でも、気軽で楽しいし、独特のスケーター文化も嫌いじゃないなと思っていた。
派手な技はできなくても「この歳でも充分楽しめるんじゃないかなぁ」という魅力は失ってなかった。

安いブランククルーザーデッキを見つけてしまっていてもたってもいられなくなり…
お小遣いをだいぶ使って組んでしまった。(この感覚でさえ懐かしい)
いろいろと助言してくれたスケイターキッズ達ありがとう。
「トラック」と言われるパーツはソコソコのを買っておけ、だって。

c0225852_23505696.jpg
デッキは29×7.625の小振りなクルーザーデッキ。Zip Zinger Nanoに似た感じ。
トラックはIndependentの129 stage11
ウィールはKrooked Zip Zingerの58mm
ベアリングはNINJA Abec7
1/10のライザーを入れてみた。

c0225852_23514287.jpg
乗ってみて、 ビックリするほど乗れてない…
ちょっとづつ練習してその辺りをウロウロできるようにしたいなぁ(今は危なすぎるw)
でも楽しいね! 上達できるのかわからないけれど、新しいことを覚えるの本当に楽しい。

そういえば、山と道の夏目さん夫妻もスケボーにハマってるとか、ハマってないとか。
この歳で骨折とかキツいので安全第一でホドホドにしようと思います。(夏目さんおケガ大丈夫でしょうか…)

深夜のコソ練行ってきます。
[PR]
by motnorm | 2014-05-31 23:53 | others | Comments(0)
Six Moon Designs Lunar Solo
c0225852_12452698.jpg
軽さをとるか、快適性をとるか。
この2つのラインの交わるところにこのシェルターはあるのではないでしょうか。

もちろん、タープの開放感、軽さは山遊びの幅を大きく広げてくれます。
開放感からくる自然との一体感はそれはもう至高です。
しかし、突然襲いかかる謎虫の襲来、予想外の冷たい風、枕元に忍び寄る鹿(すげービックリする)
これらによって寝たのか寝てないのかどうもスッキリしない朝を迎えることもある。悩ましい…

このバグネットと床を備えたワンポールシェルターLunar Soloは専用ポールと合わせて約720g。
僕はストックを使わないのでEASTONカーボンの専用ポールを持つ。

中に入ってみると驚くほどルーミィで、座っても天井に頭を閊えることもない。
床とバグネットで囲まれた安心感はまさにテント。
全室はそれほど広くはないが調理をするには充分。室内はザックなどを入れてもまだまだ広い。
全室をフルオープンにすれば満点の星空、流れ星を数えながら眠りにつけるだろう。ステキー!

グッスリ眠れるということは翌日の行動がシャッキリするってこと。
中々ハードな鈴鹿(藤原〜御在所)ファストパッキングにも持っていこうと思います。

この秋開催されるOMM、二日目も元気ハツラツで行動できる! んじゃないかなぁ…
[PR]
by motnorm | 2014-05-06 14:07 | mountains | Comments(0)
谷と沢と地図
c0225852_15472853.jpg
新たな“スポット”を求めて、鈴鹿の谷をワンダリング。
始まりはいつも朝明。
トボトボと歩いていると、目の前に現れたのはSWCタチさん。
ならば一緒にと開拓団結成。

谷筋と地形をたよりに道なき道を行く。地図を見ながらあの谷、あの稜線へと。
しばらくすると完全に今いる場所がわからなくなった。
そこでiPhoneのGPS先生に助けを乞う。
自分たちの思っていた位置とかなりのズレがあった。

ここで怖いと思ったのは、
自分たちの地図読みが正しいと思い込み、GPSがおかしいと思ってしまったこと。
さらに、距離の感覚を時間をベースに計ってしまったこと。

GPSに関しては冷静に考えれば、GPSが正しいでしょってことに。
GPSの現在地と周りの景色、谷筋から地図上での現在地を再確認できた。
距離の感覚は、時間ではなく自分の歩数と照らし合わせながら進まないと危ない。
迷いながら歩いていると時間の割に全然進んでいない。この時は3倍ほどの距離のズレがあった。
地図読み講習必須科目です。

c0225852_15483877.jpg
c0225852_1549554.jpg
c0225852_15493281.jpg
結局当初の目的地にはたどり着けず戻ってリラックスしながらお昼に。
鈴鹿の懐の深さに気を引き締めるとともにワクワク。
あと数回偵察を繰り返せば、歩きと沢とキャンプのバランスの良いワンダリングルートができそうです。

この夏も鈴鹿を楽しみましょー!
[PR]
by motnorm | 2014-05-05 15:52 | mountains | Comments(0)