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鈴鹿 上谷尻谷
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暑さも少しは和らいだ9月。
連休を利用して泊まりで行きたかったけど、生憎の雨。
次の連休こそはと、時間を捻出してなんとか日帰りで。ソロで。

この日はいつも行くタケ谷を飛び越えて、もう一つ峠を越えて、上谷尻谷(かみたんじりたに)へ。
行きで通るには敬遠しがちな急登の続く中峠をひと登り。ススキが靡き心地よい風が通り抜ける。
神崎川に出るには最短ルート。出合は大瀞(おおとろ)。

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神崎川左岸を進み、お金明神に向けてひと登り。
神聖な場所らしく、なかなか凛とした空気感。お賽銭を置き柏手を打った。

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そこから更にお金峠まで詰める。
お金峠からは、ガレた谷筋を滑り落ちるように一気に駆け下りる。
沢音が聞こえだすと、地味ながら美しい上谷尻谷に到着。

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ひっそりとした雰囲気で人の気配はない。静かにテン泊するにはぴったり。
事実「静かにテン泊したかったので」という男性に会った。
結局この日はこの男性に会ったのみ、静か。
辺りを散策していると噂に聞いた避難小屋を発見。中はキレイに片付けられていた。

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ぐるっと回って帰路につこうかと思っていたけど、
久しぶりの山行で足にキテいた事もあり、来た道を戻る事に。
お腹も空いてきたので、大瀞で昼食。

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エスビットでご飯を炊き、ウッドストーブでお湯を沸かしソーセージを焼く。美味。
お腹も満たされ眠気を覚えるのを冷たい沢の水に脚をつけて目を覚ます。
あとはノンビリと中峠を経て朝明駐車場に到着。

日帰りだったけれど、コンパクトながら濃い山歩きができて満足。
KS ultralight gearのザックも使い勝手良し。
DRYMAXのソックスも谷筋をジャブジャブ歩いても不快感無し。
短パン山歩きもこれで最後かな。

これ、行きたいなぁ。行く?
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by motnorm | 2013-09-23 21:28 | mountains | Comments(0)
KS ultralight gear
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「あ〜物欲も満たされないし、30ℓ位でボロボロになったR.P.Mに代わるザックないかなぁ」
なんてインターネットをさまよっていると、聞き慣れないULメーカーの名を見つけた。
その名は、KS ultralight gear

隅々までサイトをチェックしていると気になる事に気がついた。
オーナーのLaurentさんが製作しているのだけれど、その場所が愛知県の小牧市だった。
僕の住む名古屋市の隣。そんな近くでULザックが産み出されているとは!!
そんな事情もあって一気に手に入れたくなった。

オーダーする前に実物を見れないかコンタクトをとってみたが、
全て受注生産のため現物は無い、とのこと。
そのかわり参考画像をいろいろ送っていただいた。

で、オーダーしたのは一番小さな30ℓモデル。
生地は、ダイニーマ、ハイブリッドキューベン、X-PacからX-Pacを選択。
立派なウエストベルトが付いているが使わないので外してもらった。
その他、様々なオプションから中にポケットを付けてもらった。
そして一番驚いたのは、驚異的に早い納期。
オーダーから中3日くらいで完成して発送していただいた。早い! 早い!!
早速、秋の鈴鹿1泊を想定してパッキングしてみた。

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形は外に大きなポケットの付いたRay WayマナーにそったULザックの典型スタイル。
背面パッドなどもちろん付いてないので、マットを丸めて中に入れてある。
サイドには機能的なコンプレッションコードが配置されている。

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背負ってみるとこんな感じ。
サイトのトルソー表示だと、身長172cmで50cmとなっているが、
日本人だと一つサイズアップしたほうが良いとのアドバイス。
結果、すこぶるフィッティングは良好。

9月は仕事が猛烈にバタバタしそうな予感プンプンですが、
なんとか連休を使って鈴鹿の山に行きたいなぁ。
Let's 鈴鹿HIKER'S MEETING!!

そうそう、一度送っていただいたこのザック、
ポケットを付け忘れるというLaurentさんの、お茶目ウッカリがあったのだけれど、
その後の対応も激早で、かつオマケまでつけてもらってなんだかラッキー!!
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by motnorm | 2013-09-01 16:45 | mountains | Comments(3)