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山と道 5-POCKETS SHORTS
予てより気になっていた、山と道 5-POCKETS SHORTS
展示会で試着することができたので、サイズ感に関しては迷いはなかった。
Patagonia BaggiesのSサイズを履く方ならSで良いと思う。
レングスは短めで、Baggiesの5inchと7inchの間とおっしゃっていたが、5inchより少ーし長い印象。
わかりにくいが写真を撮ってみたのでご参考になれば。
ちなみに、172cm、60kgの猫背のオトコでパタも山と道もSサイズ着用です。

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まずは山と道 5-POCKETS SHORTS。


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こちらはバギーズ 5inch。
平置きして比べると少し山と道 5-POCKETS SHORTSが長いが、Baggies 5inchとほぼ同じ印象。


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んで、Baggies 7inch。上二つと比べると結構長い。

この日は、朝自転車通勤、夜ランで帰宅をしたが、股がガゼットクロッチで動きやすい。
iPhone用ポケットもしっかり機能したし、財布を入れるお尻のポケットはジッパーで閉めれるので、
街をウロウロしながら軽くジョギングしたりするにも最適。
ただ、ウエストの紐が汗を吸うと滑りが悪くなるので、緩みにくいけど、絞めにくい。

そんなことよりコレ履いて早く山行きたいよ。
そうそう、全てのポケットの内側がメッシュになっているので、川遊びしても水抜け良さそう。
あぁ、まってろ鈴鹿。竿持って行くから。
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by motnorm | 2013-07-26 00:06 | mountains
“ROCKIN’ BEAR” モントレイル黒姫トレイルランニングレース
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ついにその日がきた。
7月20日、初のトレイルランレースに参加してきた。
名古屋を朝5時に出発、会場は黒姫高原。
黒姫山に多少の雲はかかるものの、天気は晴れ。
爽やかな空気の中、ジリジリと日差しが体感温度を上げる。

スタートまで2時間。続々と選手が集まる。
どの選手も鍛え抜かれ、キリリと絞まった脚がまぶしい。
TARからは先月 スリーピークス八ヶ岳トレイルを走り抜いたups and downsさん
ホントはRun or Die アニキさん(初レースとは思えないバッキバキのマッスルボディ!!!)
続々とtwitterやFacebookで見たことのある方々が。
コッシーさんには素敵すぎるバッヂをいただいた。お守りにベストに装着。
そして、ヴィーガンでトレイルランに臨む兎村 彩野さんにもごあいさつ。

スタートまで10秒前。
ゲートの遥か後方、ほぼ最後列で談笑しながらの旅の始まり。
顔は笑っているが、内心これから始まるレース展開に緊張していた。

スキーゲレンデをズンズン下ってシングルトラックに入る。
緊張もほぐれリラックスして森の中を進む。
調子に乗り始めた最初の下りを飛ばしていると何かに脚を取られ吹っ飛んで転倒。
胸に刺していた2本のボトルがどこかに転がって行った。
後続の方に拾っていただきレース再開。
自分のペースをつかむように上げたり下げたりしながら進む。
九十九折りの登りを列をなしてパワーハイク。息も相当乱れている。
そこを登りきって顔を上げると、空に向かって一直線に伸びるランナーの列。
強烈な直登が登場。他のランナーもその光景にざわついている。
前後のランナー同士で励まし合いながらなんとか登りきり最初のエイドへ。
エイドでコーラを一杯いただき、ドリンクを補充。
自分の場合、放っておくとドリンクをあんまり飲まないので、
意識してこまめに飲むことにしていた。
バナナを一つ口にして、さぁスタート。

ここから延々と林道の下り。
ここから延々と林道の下り。
ここから延々と林道の下り。
3回言うほど延々と林道の下り。すっぽりと雲の中に入って天然のミストが涼しい。
まだレースは中盤、下りで飛ばしすぎないように、と思いながら進む。
とはいえ、抑えているわけではないけれどガンガン抜かれる。
なかでも、ルナサンダルを履いたランナーは異次元の速さで視界から消えて行った。
呼吸も整いカラダはまだまだ行けるが、辛いなぁという気持ちが支配しはじめる。
TARのメンバーから抜け出して一人旅を続けていたが、
ゲレンデに戻ってきたところでキャッチされる。
他のメンバーも派手に転倒したり、ハイドレボトルの収まりの悪さに悪戦苦闘。
またしても急登直登をひぃひぃいいながら第2エイドへ。

第2エイドを過ぎてから、カラダに疲労感が一気に襲ってきた。
下りで脚を踏ん張ると、両足のふくらはぎが攣って身動きが取れない。
その場でうずくまり痛みの波をやり過ごす。
下りではマトモに走ることができない。もちろん登りも同じ。
他のメンバー2名はもう見えない。3時間切りの目標達成も見えなくなった。
ここからのコースの風景は登りか下りかぐらいしか覚えていない。
いやらしい林道の登りも歩くしかない。
全身全霊の力を振り絞り前を行くups and downsさんをキャッチ。
ゆっくりながら会話で紛らわしつつゴールにむけて残り2km。
辛いと思っていたものの、名残惜しい思いが出てくる。
ゴールゲートが見えてきた。
ゆるゆるとしたペースのまま二人並んでのゴール。
アニキにゴールで迎えてもらった。
あぁ、終った。 あぁ、楽しかった。


走っている時はもちろん辛いしシンドイ。
ふとその感情の中から「気持いい」を拾い上げた時の高揚感。
それを味わってしまった今、次のレースへの課題と目標が見えてきた。

TAR : TOKAI AIR RUNNERS!!!!!!!!!

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by motnorm | 2013-07-21 12:10 | run
鈴鹿 タケ谷
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そうなんだ、またなんだ。
最近では山といえばここ、鈴鹿のタケ谷出合の事と言っても過言ではないほどのリピーター。

6月も後半、新緑の濃さもピークに達した梅雨の晴れ間。
お馴染み朝明駐車場から根の平峠を経てタケ谷の谷筋にそって90分。
たった90分で楽園に到着。

見ての通り、今回僕はシルウイング、
そして! 一緒に行ってくれたヨネ君はSix Moon DesignsのWild Oasis!!
ヒョーーー! かっくいいーーーー!!
床なしのLunar Soloみたいだけど、もっとミニマルなステキ幕。
ポールで立ち上げると地面から20cmくらい浮いて、
そこからバグネットがスカートのようにぶら下がってる感じ。
だから四方の壁、地面から20cmくらいはメッシュ。夏は涼しそう。

今回は竿を持って行かなかったので、ただただノンビリと。なんにもしない。
焚き火跡があったので少し火遊び。(やはりウッドストーブ持ってこれば良かった)

この日の服装は、キャプ2半袖にバギーズ5inch。で、足元はLoanPeak。
無防備すぎるとも思ったが、鈴鹿で名を轟かせる「ルーヒー」の出没調査を兼ねて。
数日前に雨も降っていたので、かつこの日は気温も高い。
もし居るなら、絶好のルーヒー日和だったのですが、その数「0」
たまたまかもしれないが、朝明から入って今までルーヒーに遭遇した事がない。
もしかしたら、ここら辺の山域はそんなに神経質にならなくてもいいのかも。女子達〜!

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相変わらずのお桂様も新緑スパークです。

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どうですか! このロケーション!!

4月にきた時はすごく寒くてブルブル震えていたのですが、すっかり夏模様短パンでグーグー寝てました。
朝起きるとすっぽりと雲の中、モイスチャー。
雨もパラパラ、新緑のアンブレラがいい具合に雨を遮るなか撤収。

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通称「鈴鹿の上高地」を散歩しながら上水晶谷から朝明へ。
この鈴鹿の上高地を少し上がったところにある沼地が神秘的スポット。
モリアオガエルのタマゴが至る所に。あまりに神秘的すぎて思いっきり沼に足ドボン。
駐車場に着く頃にはLoanPeakすっかり乾いてました。シューズもゴアに拘らなくてイイネ!
あぁ、やっぱり鈴鹿は楽しい!!

その後は、一路モデラートで催される「山と道」展示会へ。
お目当ては、新作の「山と道 5-POKETS SHORTS」。
ポケットが機能的に配置され、かゆいところに手が届いたハイカーズショーツ。
試着させていただいたが、シルエットもカッコ良く「こりゃ買ってまうな」と。
はじめのアナウンスではワンサイズという事だったけれど、大きいサイズも少量展開するよう。
発売が待ち遠しい。
そして、厚かましくも「鈴鹿 HIKER'S MEETING」のステッカーを夏目さんにお渡しする事ができた。
ぜひチャンスがあれば、鈴鹿の山にも遊びにきていただきたい。

そんなこんなで、ヤマ充な1日を過ごさせていただきました。

7月あたり、また行きませんか?
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by motnorm | 2013-07-01 15:16 | mountains