カテゴリ:mountains( 89 )
味仙 HIKER'S MEETING in タケ谷
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場所を味仙から鈴鹿の山谷“タケ谷”に変えて開催した特別編。
ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。楽しかったですね。

大寝坊に始まり、歩きはじめからの雨。
前途多難に思われた今回でしたが、蓋を開ければ全てがうまく転がりましたね。
湿った大気のもたらす暖かい空気に包まれ、パチパチと移り行く焚き火を囲みながらの団らん。
ナイトハイク組も暖かいおいしい食事、お酒、コーヒーありがとうございました。
Keep on eating でしたね。

また機会があれば第二回、やりたいですね。

ふぅ〜〜、お腹いっぱい。

当日の様子は大阪から駆けつけていただいたmiyaさんのFlickrから垣間見ることができます。
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by motnorm | 2014-11-04 23:09 | mountains
Prepare for the Winter
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TERRA NOVA WINDY COVERTIBLE MITT
昨年の冬にカミさんや電気くんが使っていて良さそうだなぁ、と思い
来シーズンは買おうと思っていた一品。別名「神トン」

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ウインドストッパーかつ厚手のフリースであたたか〜い。指も出せるよ。



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Easton Peg 12inch
雪山用に園芸用のプラスチック製のものを使っていたのですが、
これを手にした時の軽さにやられてしまいました。
金色の24inchはさすがに使わないかなぁと…

ARC’TERYX TRINO TIGHT
スゴく寒い時のラン用に。こちらもウインドストッパー。
ORのラディアントハイブリッドタイツはすぐに暑くなるんですよね。
このタイツは、モッコリはするもののそこまでピタピタではないので
「タイツ||●|||||||パンツ」 チャートにするとこの辺り。
11月のOMMレースもこれで行こうかと思っています。

季節ものを買うと寒くなるのが待ち遠しくなりますね。
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by motnorm | 2014-10-05 21:00 | mountains
第一回日本麦酒耐久レース モトノームCUP
夏の新たな伝説(レジェンド)を刻むのか。第一回日本麦酒耐久レース、通称モトノームCUPが奥多摩の地で開催されました。ことの始まりは、僕が東京で所用があり、そのツイートを拾ってくれたコッシーさん(Great Cossy Montain)の呼びかけで錚々たる面子がスタートラインに並ぶことに…

新幹線に飛び乗り東京へ。初日午前中に所用を済ませれば、後はフリーの予定です。銀座に向かう前に、そういや東京駅にクラフトビール屋さんがあったなぁと思い向かうと… なんとコッシーさんがグラス片手に麦酒試走中。一杯だけ試走に付き合わせていただき、レースの健闘を硬く誓い僕は用事を2秒で済ませたのでした。

その後はJUN OSONくんも参加しているグループ展“POP SPRING SUMMER”がちょうど千秋楽だったのでkamiさんと合流してお邪魔することに。集合時間まで時間ができたので“渋谷”と呼ばれる地域を散策していると、どこかで見覚えのあるコーヒースタンドが。仕事の都合で残念ながらDNSの連絡を受けていた黒澤さん(Ridge)が時折写真を上げている場所でした。コーヒーを頂きながら僕も写真を上げてみる。「…96ちゃんいないかしら」

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「ふふ、来るわけないよね」と目を上げた先には… そこにはコンビニ袋をぶら下げた黒澤さんが!

会えないと思っていたので、それはそれは嬉しかったです。(ちょっとコレは本当に感動したw)がっちりと握手した手からはひしひしと出場できない悔しさがにじみ出ておりました。

無事kamiさんとも合流し、鮒忠でお腹いっぱいになりギャラリーに向かいました。

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ギャラリーにみえた方にアドバイスするOSONくん、プロの顔してた。作家さんと作風の雰囲気って似てくるのかな、と素人の僕は思いました。長居は禁物とばかりに伊勢名物 赤福を投げつけていよいよ奥多摩へ。(OSONくんも参加して欲しかったー!)

新宿から電車に揺られて2時間ほど… 遠いって… 途中で合流したaneconさんについつい愚痴ってしまいました。東京都心〜奥多摩より東京都心〜名古屋のほうが近い説の誕生の瞬間ですね。山深く変わっていく景色と隣のシートの超今風のカップルのコントラストが眩しかったです。奥多摩駅に降り立つとカブさん、その後ろからコッシーさん登場。コッシーさん、お昼過ぎから場所取りのためにずーっと睨みをきかせていただきありがとうございました。おかげで到着した頃にはすっかりテント村ができていました。Sanpoさんはオソロのルナソロ、fuusoraさんはGatewoodCape、ウタちゃんとAyaちゃんはジャキさんが持ってきたカフラに。カフラ買おうと思っていたので実物見れて良かったです。kekoちゃん、ズッカ君ともご挨拶。焚き火が始まるその時、ひらどんさんがその筋では有名なテーブルを出していただき一気に宴モード、つまり第1回日本麦酒耐久レースの火ぶたが落とされました。

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楽しい、楽しすぎるレースです。肉、秋刀魚、IPA、肉、モノマネ、IPA、肉、エスプレッソ、赤福、IPA… 怒濤のレース展開です。2つ3つほどピークを越えたところでしょうか、ひらどんさん、コッシーさんによるラーメンエイドが登場。疲労により胃が受け付けないどころか、スルスルと入っていきます。パクチーのせたのもおいしかった。脱落する選手もいる中さらにレースは続きアンストッパブルスウィングで飛ばしていきます。(僕、今まで少しだけアンチキャンパーなところがあったんですけど、あの快適さは素晴らしいですね。あの座椅子みたいなヤツ買おう)あの人が声が出なくなってきたというのでレースはお開きに、皆さんシェルターへと、ゴロ寝へと。寒いかなと思ってダウンパンツを履いたのですが暑くて夜中に脱ぎました。その後はいつもの スヤァ で清々しい朝を迎えることができました。Ayaちゃんが手塩にかけた鶏ガラスープの優しい旨味は昨夜のお酒をキレイに流してくれました。そしてCAFE de Kamiのおいしいドリップコーヒーをいただきながら撤収作業へ。

雨予報にも関わらず降られることなく最後の一本締めで終えることができました。本当に本当に皆さんあたたかいおもてなしありがとうございました! お世話になりっぱなしでTOKAI〜鈴鹿にいらした時は全力でおもてなしさせてください。噂によると次回はアネコンCUPだとか、そして各地に広がるCUP戦… 夏の区切りがついたようですね。

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pic by Gコ山

(keko&zuccaのぶらり東京案内編はまた後日…)
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by motnorm | 2014-09-01 14:41 | mountains
Woodstove assembly
いつも持って行っているSolo stove。
収納にはGSI ピナクル ソロイストを使っていましたが大きいのがちょっとネックでした。
そこで、EVERNEWのチタンウルトラライトクッカー深型に入れてみました。
内径も高さもぴったり! ジャストフィットです。

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かなりコンパクトですね。
フライパンは使わないのでタイベックでぴったりサイズの巾着を縫いました。

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展開するとこうなります。備長炭を放り込んでおくと2、3時間は焼き物を楽しめます。
コレで焼いた地鶏の旨さは別格です。

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気持ち良いくらいにフィットです。
焼き網は、「キャベツの水分で衣がベチャベチャにならない」用のトンカツをのせてるアレです。

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蓋がないと細かい炭がこぼれてしまうのでシリコンラップでカバーしています。
蓋に関してはもう少し再考したいところです。

まだまだ暑いですが、夏はあっという間に終わります。
秋ともなればおいしい食材も揃います。山での居酒屋「ネイチャー亭」へぜひどうぞ。
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by motnorm | 2014-08-21 00:52 | mountains
Suzuka Sawwer Jam 【撤退編】
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お盆休みの山行は鈴鹿へ沢遊びに。
SWCのタチさんと味仙HIKER'S MEETINGで知り合ったボタニカルバカ(失礼)りゅうせいくん。
本当ならOMMバディのケンタロウくんも、のはずが手首にチタンボルト入れてました…

前線が停滞する不安定な空模様で今にも雨が落ちてきそうな雰囲気。
日帰りメンバーもいるのでコンパクトに神崎川をタケ谷からヒロ沢まで歩きます。
チャプチャプ楽しいなぁ。天気が良ければもっと楽しいのでしょうね。
“オゾビーチ”で昼食にしましょう。濡れてる薪でもウッドストーブは頑張ってくれました。

すでにポツポツ雨音が…

さぁ!出発!! 時折流れの激しい所もジャブジャブ。
日帰りのりゅうせいくんは果敢にも深めな所へ。泊まりの僕たちは無駄に濡れないように。
川を歩くのはいつもと違ってすごく新鮮!

おや!? 遠くで雷が鳴っている…

そんなに危険な箇所はないけれど、ヘルメットをかぶると気持ちも引き締まるしテンションも上がる。
ウォーターテニーはしっかりと濡れた岩肌を掴んで安心して歩けました。
もうそろそろ大瀞かな、とその時。

ザバーーーーーーーー!!!!!!!!!

The バケツをひっくり返したような雨。
濡れても大丈夫な格好だけれど雨が冷たい。
迫る低体温症の危険、濁りを増す神崎川、水位を上げる大瀞。
今日はここまで。下水晶谷を中峠まで上がります。
谷の流れは濁流になり轟々と流れています。あんなのはじめて見ました。
支流の濁流が一気に神崎川に流れ込めばさらに大きな流れとなって…
切上げたのは正解でしたが、こういった判断がちゃんとできるようにならないとだめですね。
中峠までくると天候も若干回復し晴れ間も見えてきました。

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タチさんと相談しここでビバークすることにします。
いつも思うのですが、ガイライン張るのってめんどくさいですよね…
小さいカラビナなどで簡単システムを作ろうと思います。

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さて、タチさんのメガライトにて居酒屋ネイチャー亭オープンです。
お酒の飲めない僕ですが、ビール2缶、ワインをたくさん飲みました。
ウッドストーブに備長炭を入れてひたすら焼いて食べて飲んでの繰り返しです。
鶏肉、カボチャ、エリンギ、椎茸、ウインナー、チーズ… あ、マカロニサラダ。
お腹いっぱいです。むにゃむにゃ…
自分のタープで寝ずにそのままエスケープビビィに潜り込んだ瞬間。 「スヤァ」でした。

翌朝もはっきりしない天候のままそそくさと下山。
モデラートに寄って(買い物しちゃった)カレー食べて名古屋へ。
タチさん、ありがとうございました! りゅうせいくん、また遊ぼうね!!

名古屋では駅前の7Days BrewでPUNK IPAを飲みながら
若野桂さんのライブペインティングを眺めつつ、
ご機嫌なDJingに身を揺らし、そしてバスに揺られて無事帰宅。

あぁ、お盆休み終わっちゃったな。
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by motnorm | 2014-08-17 18:55 | mountains
The Outsiders - New Outdoor Creativity
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少し前ですがドイツの出版社ゲシュタルテンより発刊されたアウトドアアクティビティのビジュアル本。
日本からは山と道、WANDERLUST EQUIPMENTなどのアイテムが掲載されています。
JUN OSONくんのイラストレーションも。
ズッシリとした本のページをめくる、めくるめく美しい写真たち。
今の気分的に、荒野を行く自転車の写真にグッときました。
サイズ、デザイン、フォト、全てが外へと誘(いざな)います、ソワソワ。

外に行けない時のイメージトレーニングにはもってこいではないでしょうか
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by motnorm | 2014-07-10 17:48 | mountains
Mistなイブネ
バタバタ仕事の毎日に辟易していると一通のメッセージ。
「イブネに行きませんか」とOSONくん
週末の天気が怪しかったので行けそうなら行きましょう! と。
で、当日集まったのはOSONくん、kamiさんと僕。じゃあ出発!!

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いろんなブログで見かけるザックの集合写真の撮影風景。

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根の平峠でイップク。

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歩く。気持ちよい。

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沢沿いを歩く。気持ちよい。

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魅惑のイブネに到着 in the cloud。
さっそくテントを張り雲行きも怪しいのでご飯に。
この日はみんな床ありバグネットあり。雨あり風あり…。
ご飯を食べ終わった直後に本格的に降り出して各自テントに。
集合時間の寸前まで仕事していた僕はそのまま深い眠りに。
けっこう雨もひどかったみたい(寝てた)
けっこう風もひどかったみたい(寝てた)
夜中に妖怪うどんすすりが現れた(OSONくん)
スヤァ…


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翌朝 in the cloud。
下りは早いね。あっという間。

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天候はイマイチでもイブネの魅力は健在。
ルーヒーは活発化の一途。僕は2発やられました。
今度は晴れた時にも行きましょうね。
シメはもちろんトンテキで。(kamiさん餃子定食、僕こま塩w)
仕事でストレスMAXだったので本当に良いリラックスになりました。
OSONくん誘ってくれてありがとう! またこちらに来た時は行こうね。

久しぶりに持ち出したCONTAX T2は期待通り。
思わずポートレイトを。

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いらすとれいたー

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すいす


【衣と住】
KS ultralight gear X-Pac 30
Sixmoon designs Lunar solo
Sixmoon designs Carbon Fiber Tent Pole
Klymit Inertia X-lite
山と道 Minimalist Pad
SOL Escape Bivvy
Montbell U.L. Comfort system pillow
OR Transcendent Sweater
Nanga Down Pants

POLER Mesh cap
Patagonia Cap2
MHW Canyon Short Sleeve Shirts
山と道 5-Pockets Shorts
ALTRA Lonepeak
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by motnorm | 2014-06-29 20:17 | mountains
Six Moon Designs Lunar Solo
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軽さをとるか、快適性をとるか。
この2つのラインの交わるところにこのシェルターはあるのではないでしょうか。

もちろん、タープの開放感、軽さは山遊びの幅を大きく広げてくれます。
開放感からくる自然との一体感はそれはもう至高です。
しかし、突然襲いかかる謎虫の襲来、予想外の冷たい風、枕元に忍び寄る鹿(すげービックリする)
これらによって寝たのか寝てないのかどうもスッキリしない朝を迎えることもある。悩ましい…

このバグネットと床を備えたワンポールシェルターLunar Soloは専用ポールと合わせて約720g。
僕はストックを使わないのでEASTONカーボンの専用ポールを持つ。

中に入ってみると驚くほどルーミィで、座っても天井に頭を閊えることもない。
床とバグネットで囲まれた安心感はまさにテント。
全室はそれほど広くはないが調理をするには充分。室内はザックなどを入れてもまだまだ広い。
全室をフルオープンにすれば満点の星空、流れ星を数えながら眠りにつけるだろう。ステキー!

グッスリ眠れるということは翌日の行動がシャッキリするってこと。
中々ハードな鈴鹿(藤原〜御在所)ファストパッキングにも持っていこうと思います。

この秋開催されるOMM、二日目も元気ハツラツで行動できる! んじゃないかなぁ…
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by motnorm | 2014-05-06 14:07 | mountains
谷と沢と地図
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新たな“スポット”を求めて、鈴鹿の谷をワンダリング。
始まりはいつも朝明。
トボトボと歩いていると、目の前に現れたのはSWCタチさん。
ならば一緒にと開拓団結成。

谷筋と地形をたよりに道なき道を行く。地図を見ながらあの谷、あの稜線へと。
しばらくすると完全に今いる場所がわからなくなった。
そこでiPhoneのGPS先生に助けを乞う。
自分たちの思っていた位置とかなりのズレがあった。

ここで怖いと思ったのは、
自分たちの地図読みが正しいと思い込み、GPSがおかしいと思ってしまったこと。
さらに、距離の感覚を時間をベースに計ってしまったこと。

GPSに関しては冷静に考えれば、GPSが正しいでしょってことに。
GPSの現在地と周りの景色、谷筋から地図上での現在地を再確認できた。
距離の感覚は、時間ではなく自分の歩数と照らし合わせながら進まないと危ない。
迷いながら歩いていると時間の割に全然進んでいない。この時は3倍ほどの距離のズレがあった。
地図読み講習必須科目です。

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結局当初の目的地にはたどり着けず戻ってリラックスしながらお昼に。
鈴鹿の懐の深さに気を引き締めるとともにワクワク。
あと数回偵察を繰り返せば、歩きと沢とキャンプのバランスの良いワンダリングルートができそうです。

この夏も鈴鹿を楽しみましょー!
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by motnorm | 2014-05-05 15:52 | mountains
suZZZZuka
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もうね… 楽しくってお腹いっぱい(トンテキ的に)

Z会、鈴鹿の山に蒼々たる面々が全国より大集合! HIKE界のリア充どもここにあり。

今回目指すは、鈴鹿最深部「イブネ」
当日までは天気予報に翻弄され、かなり装備には悩まされる展開に。
蓋を開けてみれば、1日目は晴れ。皆さんの日頃の行いの良さが味方してくれたようです。

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ルートは、朝明→根の平峠→上水晶谷→コクイ谷→杉峠→佐目峠→イブネのメジャールート。
根の平峠までの登りを過ぎれば、緩やかなトレイルをワイワイガヤガヤ、ピクニック。
おしゃべり、おしゃべり、楽しいな。アノ人はずーっとスイングしてた。
上水晶谷の向こうは久しぶりに歩いたのですが、いや〜“スポット”が多いですね。
杉峠からの登りで汗を振り絞れば、そこは魅惑の「イブネ」
早速皆さん各自シェルターを設営、しかし問題は「風」
山頂のぽっかりと開けたその場所は、モロに風の通り道。ビュービューです。
点在するブッシュに身を潜めるかのように、ローライダー仕様で。
いやぁ、皆さん良い幕持っていらっしゃる。シェルター、タープの博覧会。
シェルター村とタープ村が形成されました。

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僕はと言えば、Silwingで。
ずっとSilwingの秘めたる可能性を探っていたのですが、Silwing良いと思います。
夜は風が止みそうという事でカーボンポールで設営しようとしたのですが、
イブネは苔の堆積したフカフカの地面なので、120cmのポールがどこまででも埋まってしまい、
ポールは現地調達の枝で。ペグも効きにくいのでイロイロ工夫が必要です。

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さて、落ち着いた所で宴会スタート…
えっと、めっちゃ寒いんですけどーー! どんだけーー! ©IKKO
氷点下まで下がったみたい。恐るべし鈴鹿。
そんな寒さを暖めてくれたのが、アノ焚き火台。(欲しい、絶対買う)
そして、謎の味噌煮込みうどん風リゾット。災い転じて福となりかけでした。

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宴会場もまばらになり、僕はその辺で空を見ながらダラ寝。
皆さんの下衆いお話、篤と耳に入れましたぞ!!
寒くなったのでSilwingに戻り即寝。
寒いのか暖かいのかわからないままスヤスヤ。結局朝まで爆睡。

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翌朝はかねてからの予報通り、ガス、風。一面真っ白。
撤収時間を早めてそそくさと下山開始。
あっという間に朝明の駐車場に。うわ〜終わってしまう、寂しいよ〜
皆さんお疲れさまでした。この時撮ってもらった集合写真は宝物になりそうです。

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あ〜楽しかった!! またどこかの山で会いましょう!!!!
ボチボチ他の方のBlogも上がってきそうなのでこのへんで。
皆さま素敵な写真お借りしました〜

主宰メンバーのカッキーに会えなかったのが心残り、仕事にパパにガンバ!!
あと、ヒロ沢テントサイト再生プロジェクトに出資していただいた方もいらっしゃったのですが、
なにぶんフワフワと浮き足立っていたので直接お礼も言えずすみませんでした。

この時の装備をざっと。
motnorm backpack 1st with Zpacks Multi-Pack

Integral Designs Sil Wing
Six Moon Designs Carbon Fiber Tent Pole
Nemo Zor
SOL ESCAPE Bivvy
Nanga HORNET250

Mammut Cap
Patagonia Cap2
ARCTERYX STRYKA HOODY
WildThings Equilibrium Pants
SMARTWOOL PhD OUTDOOR MICRO
ALTRA LonePeak
OR Transcendent Sweater
Nanga Down Pants

WANDERLUST EQUIPMENT GREASE POT
Trangia mini trangia
EVERNEW Ti Mugpot
Fire-Maple FMS-117T
Esbit Wing Stove
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by motnorm | 2014-04-22 11:53 | mountains