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ウルトラでコテンパンにされたけど…
レースの内容はコチラに書かせていただいたので、
使用したアイテムなど思うところをつらつらと。


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シューズはAltraのParadigm2.0
ロング走はHOKAのClifton2を履いていたのですが、
Paradigm2.0のコシのある厚底ソールが感触良かったので急遽これで走ることにしました。
最初は硬いと感じたソールは履いていくうちに気持ちよく反発を利用して走れるようになりました。


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バッグはANSWER4のNO LIMIT
面で腰を包むので、食い込みや不快感は全くなかった。
僕は腰痛持ちで普段もこんな感じのコルセットをする時があるのですが、
同様に腰がシャキッとする感覚がありました。
大容量のボトルを差し込むと揺れが気になったので500mlボトルがベストかなと思いました。
ジッパータブが付いていないのでそれぞれに自分で付けました。やっぱりあった方が良いです。


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キャップはSalomon
首筋を日差しから守ってくれるし、濡らせば涼しさが続き重宝しました。
ただ当日はタンクトップだったため肩の日焼けが痛いですw
奥に写っているのはWelldoneのバイザーヘッドバンド。
ドロップバッグに入れて後半使おうと思っていたのですが、ドロップバッグはもうありませんでしたw


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ジェルATHLETUNE
他にもMag-onやスポーツ羊羹も持ちましたが、
mooseのケイスケくんにお薦めされたので使ってみました。
ゼリー状で食べた瞬間「おいし…」って独り言いってましたw 味も大事ですよね。
下りをぶっ飛ばせるパワーが出たのはこのおかげかもしれません。


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Bluetoothのイヤホン
ケーブルが何も無い片耳のイヤホンです。耳にすっぽりと納まって走っても落ちることは無いです。2,000円也
延々と続く坂道でPodcastの100miles, 100timesを聴いていました。
ドミンゴさんが大晦日に公園を80周位走ったくだりがオモシロかったですw


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ベテランっぽい人がやってそうなヤツ
関門までの距離と閉鎖時間、自分の想定ペースと想定時間をプリントしたもの。
SUUNTOの設定をミスってグダグダにw


テーピングはNew-HALE
そんなに走らない僕はテーピング不要派だったのですが、
100km走るぞ!の気合いの意味も込めてVテープを膝に貼りました。
「うわ、僕速い人みたい」で気分は上々でした。
もちろん効果も抜群で、15kmの下りっぱなしをぶっ飛ばしても膝は何ともありませんでした。
Altra Paradigmとの相性も手伝って、膝の痛みがゼロというのは驚きです。
レース翌日にはBMXで遊んでましたw


完走はできませんでしたけど、大会に出ると良い刺激もらえますね。
もっと強くなりたいなって思いました、この僕がw

たくさん応援していただいたのに完走できなくてごめんなさい。
噂では完走率50%も満たないという話ですが、それに甘んじること無く上位50%を目指します。
この借りは、第2回高野龍神スカイラインウルトラマラソンで返す!(誰か出ませんか?

ログを見ると、71.5km 累積標高4,850mてなっててハセツネと同じだなと思いました。以上です。
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by motnorm | 2016-09-13 16:29 | run | Comments(0)
HISAYA MINAMI RUNNING CIRCLE のこと
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2014年の秋、いつも寄るスターバックスでの何気ない会話から始まった
HISAYA MINAMI RUNNING CIRCLE 通称HMRC
「走ってみたいんですけど」「じゃあ、走ればいいじゃん。みんなで走ったら楽しいかもね」


スピードを意識して、タイムや順位を気にしながら。
それとは違うランニングの楽しみ方ってあると思うんです。
おしゃべりしながら走ったり、朝日の昇る時間が早まったのに気づいたり。
RC(ランニングクラブ)にしなかったのは、クラブだとなんだか走れないとダメな感じがして…
CIRCLE(サークル)ってもっと気楽な感じがしませんかw
それに、このランニングで出会う人が、私髪の毛切れますとか、僕カバン作ってますやデザインできますって
何かそこから「輪」ができておもしろそうですもんね。


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どこかで見たんですけど、
疲れててお風呂面倒くさいなって思っても、重い腰あげてお風呂入るでしょ
でもお風呂入ったことに後悔するヤツなんていない。
それ見て妙に納得したんです。
それ、ランニングにもあてはまりますよね。
わざわざ朝早く起きて面倒くさいなって思うんですけど毎回。でも
走った後って「うわ〜走らなかったらよかった…」って思わないんですよ。
むしろスッキリして走って良かったな、って。


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だったらお風呂みたいに、ランニングも生活の一部に取り入れやすいんじゃないでしょうか。
毎日当たり前のように歯を磨く、お風呂に入る、そのひとつにランニングも入れてみようかな。
毎週金曜日、名古屋 スターバックス久屋南店から朝7時スタートです。

なんだかうまく言えないけれど。
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by motnorm | 2016-03-11 15:35 | run | Comments(0)
EKIDENという名の表現 2016
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今年もモリコロ駅伝に出場してきました。
—写真見るとメ〜テレなんとかパラダイスって書いてありますが
 勝手にモリコロ駅伝と呼んでますw

昨年とは違い今年はTAR(TOKAI AIR RUNNERS)のみの参加となりました。
TAR内で3チームに分かれワイワイガヤガヤと。
心配された天気はみるみる晴れ間に変わり気温もぐんぐん上がり暑い一日となりました。

では参りましょう。


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雨天の朝、屋根のあるスペースで準備を始める


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TAR-A team 速そうな匂いがプンプンするぜ


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TAR-B team 年齢の高そうな匂いがプンプンするぜ ちなみにTAR-C team は写真すらないぜw


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スタート時間が迫る。RedbullアーチだけどRedbullを配ってる訳でもなく


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そうこうしているうちにA teamが第二走者へ!


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まさかのC teamが先行して中継場に! 番狂わせ!


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急遽出れなくなったメンバーの代走として登場したCirclesメカニック友田氏。速い!


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A teamの第二走者が戻ってきました! 余裕だ…


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B teamがC teamを抜いて到着! マイバディことケンちゃん。膝を早く治して!


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来ました! C team イノッチ! welldoneイノッチ! 汗の量が尋常ではありません


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もうA teamの第三走者が帰ってきたw 速いぞ消防士! 余裕だ…




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カントク満身創痍でございます。後ろのほのぼの感とは真逆の満身創痍であります



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さあ、A teamのアンカーは… 出た! TJAR男子こと阪田氏! 5kmでテーピングしてんじゃねーよ! とツッコミたいところではあるが、
前日前々日で380km走ってきたとかww



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キターー! アニキ! 今話題のアニキ!


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さあ、B teamもアンカーにタスキが繋がる。TARいぶし銀のUPさん


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C teamもアンカーへ! 紅一点のmiwaさん。余裕のピースw OLかよ!


というわけで、ケガもなく無事駅伝は終了しました。
やっぱり盛り上がりますね、駅伝。
来年はもう少しチームを増やして望みたいです。


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ケガのためこの日はマネージャー兼カメラマンとして活躍してくれたRESTヨッシーありがとう!


もちろん打ち上げはココ味仙でございます。また来年!
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by motnorm | 2016-02-17 15:52 | run | Comments(0)
Montrail Togakushi Mountain Trail
景色が綺麗なコースという印象で、かねてから走ってみたかったレース、
モントレイル 戸隠マウンテントレイル 20kmを走ってきました。

当日の午前中まで天気が思わしくなかったのですがレース前には晴れ間も出て、
その日差しは夏を思わせるには充分で、スタート直前にフーディニを脱ぎ、
Tシャツ、ハンドボトル、ランパン、ポケットにジェル2つ。

スタートは後ろの方からからゆっくりと、走れるところは頑張って、登りは歩きで。
スズカではあまり見ることができないブナの林をキョロキョロしながら。
あの小川の流れるトレイルは良いですね。
この日はINOV8のX-TALON 212でしたが、マディな下りでも
強烈なグリップで安心して走ることができました。
途中で時計のボタンを押したようで表示には何を押しても標高しか現れずw
ゴールしてみれば3時間切れていたので僕としては満足です。
ツラいけれど終始楽しいレースでした。
核心は名古屋から往復600kmの運転だと思います。(スズカでレースできたらなぁ…

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寒いんですけど。

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ZEN NUTRITIONといえばダルマですね

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ごちそうさまでした
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by motnorm | 2015-06-07 17:12 | run | Comments(0)
EKIDENという名の表現
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愛知万博跡地の公園、モリコロパークで開催された駅伝を走ってきました。
関東からROD!!のメンバーも参加して非常に盛り上がりました。
気を揉みながらランナーを待ち、次のランナーを想いタスキを握りペースを上げる感覚。
あれやこれや言うのも野暮なもんです。 とにかく駅伝またやろう!

お楽しみの打ち上げはおなじみ味仙で。
TOKAI地方のハイカー、ランナーも集まり異常な盛り上がり。
ピッチャーでビール頼みすぎでしょ。台湾ラーメンも気に入っていただけたようで何より。

TAR駅伝部発足です。

当日の模様はflickrで。
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by motnorm | 2015-02-08 22:16 | run | Comments(0)
Territory Run Co.
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オレゴンから愛。

ヒップスター代表オレゴン州ポートランドから、ウルトラ/トレイルランニングのサードウェーブか。
“特別”ではなくてライフスタイル。素敵です。

Territory Run Co.
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by motnorm | 2014-11-13 22:54 | run | Comments(0)
そろそろ走らないとね。
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昨年末の伊勢の森以来、ぱったりとランから遠ざかっていた。
まぁ、いつもの悪い癖。
そしてこの3月に名古屋シティマラソン。
友人と参加する10キロなので甘く見てました。
脚よりも腰にキテしまった。仰向けに寝るのもシンドイ…
これで走れなくなるの嫌だな、と思っていると
ランに対するモチベーションが上がってきた。(なんでだろう

寒さも緩まり、気持ちよく走れる気候も手伝って
ついつい、そう、ついついポチってしまっていた。
RaceReadyのカバーヨブランコウルトラマラソンバージョン。
渋いグリーンにCBUMのロゴがプリントされている。カッコイイよ。
後ろにはLUNA SANDALSのロゴも。 
という訳で、サンダルも。
ルナサンじゃなくてBedrockSandals。
8mmのソールはビシバシ地面の情報を脚に伝えてきます。ハ、ハード…
いきなり走る訳にもいかず、近所を散歩orスロージョグ。
まんま裸足で走っているみたいで気持ちE。
すれ違う人のギョッとした視線も慣れれば気持ちE。

気がつけば戸隠のレースまであと2ヶ月ほど。
ちょっとでもモチベーション落とさないようにコソ練、コソ練。

今日はダイトレ、ハセツネの開催日。
SNSには完走証がたくさん。
やっぱりレースは楽しそうだな! がんばろう。

OMM(オリジナルマウンテンマラソン)これも相当楽しみ。
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by motnorm | 2014-04-13 22:02 | run | Comments(0)
伊勢の森トレイルランニングレース
1年前、トレイルランという言葉も知っていたし、近所の山を走ったりもしていた。
ちょうどその頃に知ったこのレース。

今年の夏に意を決して黒姫ROCK'N BEARに出場、秋にはMountain Circus2。
まだまだレースだなんて…と考えていた僕に大きく背中を押してくれて、
何よりもレースの楽しさを教えてくれたのは「仲間」だった、そうTAR。

第2回大会には何が何でも出ようと思っていた。
僕の出身、三重県でおこなわれる事に加えて仲間で同じレースを走る興奮とワクワクを、
今年の締めくくりとしてどうしても味わいたかった。

レース当日
天気は快晴。しかし冷たい風が吹き荒む。
このレースに挑むのは、アニキ、青山さん、ヤジーさん、TAR関西からは宮里さん。
そして大阪から本山さん、名古屋からは、ふうさん夫妻、ケンタロウくん夫妻が応援に駆けつけてくれた。

スタート地点にバスで集まるランナー達。すでにトラックでアップを始めている。
名古屋のアウトドアショップMOOSEから出場の石田さん、篠田さんともご挨拶。
僕たちは終止リラックスモードでスタートを待つ。

8:30スタート
トラックを一周して一斉に「おはらい町」になだれ込む。
観光客の方々の声援を背に自分のペースをつかもうとするも…
あ〜トイレ行きたい! さっき行ったばかりなのに。
内宮駐車場のトイレにさっそくピットイン。
前半は緩急のある登り基調。なるべく走ろう、頑張って走ろう。
同じようなペースのコロニーが出来始め、その中で抜いたり抜かされたり。
木々の隙間から右手を望むと伊勢の山々が美しい。
風も遮られるためオーバーヒート気味で、フーディニ、アームウォーマーは既に脱いでいた。

第1エイド
にぎやかなベルの音、声援が聞こえだすと第1エイドの朝熊山頂展望台。
一気に視界が開け、特徴的に入り組んだ伊勢の湾から伊勢平野が一望できる。ナイスビュー。
コーラとスポーツ羊羹をいただき先を進む。風が強い強い。
ここから朝熊山山頂めざして一気に駆け上がりたい所だが、やっぱり脚がついてこない。
ジェルやら塩熱サプリをなめてボチボチと。
朝熊山山頂からは一気に下り。
根っこや石のゴロついたシングルトラックをドワーっと。
太ももが悲鳴をあげている、脚が攣らないように力を抜いて。
「この」動きをすると確実に脚が攣る、という事がわかっているのでかばいながら走る。

第2エイド
ここでゼッケンチェックを受けて、コーラとバナナをいただく。美味。
予想以上に汗をかいていたのでハンドボトルに塩をひとつまみ投入。
塩が多かったのかまるで海水のように濃くなってしまったw
ここからは多少のアップダウンがあるもののゴールまで下り。

ゴール会場の太鼓の音が聞こえてきた。
木の階段を駆け下り、アスファルトの道へ。ゴール間近。
ここからは絶対に抜かれまいと、気合いの走り。
みんな同じ気持ちなのかデッドヒートを繰り返す。
前を行く3名をとらえる事が出来ぬままゴール。ちょっと悔しい。


レースが終わって。
やっぱり楽しかった。美しい景色、温かい声援、颯爽と走る下り、ヒィヒィしんどい登り、全部ひっくるめて。
一部ではトレイルランナーのマナー云々が言われているが、この日は皆さん道を譲り合い、
各地点で誘導してくださっている方には「ありがとうございます」と声をかけていた。
ボランティアスタッフの方々に笑顔で声援をいただいたことで頑張れました。ありがとうございます。
第2エイド過ぎの下りで誘導していた方が、なんと10年ぶりくらいにお会いする地元の知人で、
「え〜走ってるの? 奥さん元気? ってかこんな所で油売ってていいの?」
いったん通り過ぎたものの、戻ってちょっと立ち話。
TARメンバーも大きな怪我なくゴール(皆さん速いわ!!)
ゴール会場はワイワイガヤガヤねぎらいタイム。
Moderateの飯田さんともおしゃべり(見かけるけどお話するのは初めてのパターンw)
レース後の抽選会では青山さんがソックスゲット。
目玉賞品のヒロキイシカワがその日着ていた脱ぎたてホヤホヤのTシャツ(スポンサー名が並んでるヤツ)
これを当ててクンカクンカしたかったが当たらず。

結果は2:33:00
2時間30分切れなかったけどそれは次回のお楽しみに。

今年はトレイルランを通していろんな方とお知り合いになれました。
皆さん速くてイケメンで目標がたくさん出来ました。

来年は、ハセツネ30Kなの? そうなの?

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by motnorm | 2013-12-16 12:38 | run | Comments(0)
“ROCKIN’ BEAR” モントレイル黒姫トレイルランニングレース
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ついにその日がきた。
7月20日、初のトレイルランレースに参加してきた。
名古屋を朝5時に出発、会場は黒姫高原。
黒姫山に多少の雲はかかるものの、天気は晴れ。
爽やかな空気の中、ジリジリと日差しが体感温度を上げる。

スタートまで2時間。続々と選手が集まる。
どの選手も鍛え抜かれ、キリリと絞まった脚がまぶしい。
TARからは先月 スリーピークス八ヶ岳トレイルを走り抜いたups and downsさん
ホントはRun or Die アニキさん(初レースとは思えないバッキバキのマッスルボディ!!!)
続々とtwitterやFacebookで見たことのある方々が。
コッシーさんには素敵すぎるバッヂをいただいた。お守りにベストに装着。
そして、ヴィーガンでトレイルランに臨む兎村 彩野さんにもごあいさつ。

スタートまで10秒前。
ゲートの遥か後方、ほぼ最後列で談笑しながらの旅の始まり。
顔は笑っているが、内心これから始まるレース展開に緊張していた。

スキーゲレンデをズンズン下ってシングルトラックに入る。
緊張もほぐれリラックスして森の中を進む。
調子に乗り始めた最初の下りを飛ばしていると何かに脚を取られ吹っ飛んで転倒。
胸に刺していた2本のボトルがどこかに転がって行った。
後続の方に拾っていただきレース再開。
自分のペースをつかむように上げたり下げたりしながら進む。
九十九折りの登りを列をなしてパワーハイク。息も相当乱れている。
そこを登りきって顔を上げると、空に向かって一直線に伸びるランナーの列。
強烈な直登が登場。他のランナーもその光景にざわついている。
前後のランナー同士で励まし合いながらなんとか登りきり最初のエイドへ。
エイドでコーラを一杯いただき、ドリンクを補充。
自分の場合、放っておくとドリンクをあんまり飲まないので、
意識してこまめに飲むことにしていた。
バナナを一つ口にして、さぁスタート。

ここから延々と林道の下り。
ここから延々と林道の下り。
ここから延々と林道の下り。
3回言うほど延々と林道の下り。すっぽりと雲の中に入って天然のミストが涼しい。
まだレースは中盤、下りで飛ばしすぎないように、と思いながら進む。
とはいえ、抑えているわけではないけれどガンガン抜かれる。
なかでも、ルナサンダルを履いたランナーは異次元の速さで視界から消えて行った。
呼吸も整いカラダはまだまだ行けるが、辛いなぁという気持ちが支配しはじめる。
TARのメンバーから抜け出して一人旅を続けていたが、
ゲレンデに戻ってきたところでキャッチされる。
他のメンバーも派手に転倒したり、ハイドレボトルの収まりの悪さに悪戦苦闘。
またしても急登直登をひぃひぃいいながら第2エイドへ。

第2エイドを過ぎてから、カラダに疲労感が一気に襲ってきた。
下りで脚を踏ん張ると、両足のふくらはぎが攣って身動きが取れない。
その場でうずくまり痛みの波をやり過ごす。
下りではマトモに走ることができない。もちろん登りも同じ。
他のメンバー2名はもう見えない。3時間切りの目標達成も見えなくなった。
ここからのコースの風景は登りか下りかぐらいしか覚えていない。
いやらしい林道の登りも歩くしかない。
全身全霊の力を振り絞り前を行くups and downsさんをキャッチ。
ゆっくりながら会話で紛らわしつつゴールにむけて残り2km。
辛いと思っていたものの、名残惜しい思いが出てくる。
ゴールゲートが見えてきた。
ゆるゆるとしたペースのまま二人並んでのゴール。
アニキにゴールで迎えてもらった。
あぁ、終った。 あぁ、楽しかった。


走っている時はもちろん辛いしシンドイ。
ふとその感情の中から「気持いい」を拾い上げた時の高揚感。
それを味わってしまった今、次のレースへの課題と目標が見えてきた。

TAR : TOKAI AIR RUNNERS!!!!!!!!!

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by motnorm | 2013-07-21 12:10 | run | Comments(2)
UltrAspire Quantum
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ウエストポーチだけれどもバックルがないデザインが気になっていたUltrAspire Quantumを入手。
早速その夜、これを着けて走ってみた。ワッショイ TAR!!

まるでズボンを履くように足元からスルリと。着けた感触は「ほぉ〜良さそう」
ウエスト76cmくらいの僕でSサイズをチョイス。
キツからずユルからず。後部にあるウェビングストラップを絞めれば
よりタイト感が増しさらに揺れを抑えることができる。
UltrAspireの紹介動画では女性がTシャツを着るように上から着けていたのをトライしてみたが
僕には無理だった。
あんなボインちゃんが上から着けれたら、それはサイズのチョイスミスのような気がする。
そもそも、女性には大きいのかな。

ウェビングストラップにシンプルハイドレーションを引っ掛けてスタート。
まさに、某芦屋スタイル。
今までのウエストポーチの印象は、お腹にジリジリと食い込んできてオエっとなって走りに集中できなかったのが、
これは素材のおかげか、ちょうど腰骨の出っ張りの少し上に鎮座されております。不快感ゼロ。
走り終えた時の感触は「ほぉ〜良い!!」

いつもよりちょっと遠回りしたい時の、ランパンポケット+αのちょうど良い容量。
お値段も税込み3,150円という、油断してるとスルッと買ってしまう価格設定。(スルッと買ってしまった…)

7月には、モントレイル黒姫トレイルランニングレースにエントリーしているので、
しっかり走っておかないと。
UltrAspire Quantumがあれば、モチベーションも少しはアゲていけると思う。

まぁ、ただの道具好きなだけだけど。
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by motnorm | 2013-05-09 23:16 | run | Comments(0)