Shangri-La 1 A-frame
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雪山用として使っているShangri-La1をこの方を参考にしてAフレームでの設営テストをしてみました。

今まで土間部分に鎮座していたポールがなくなるとこんなに使い勝手が良いとは…
頭部のクリアランスが若干広がったのもAフレームの恩恵ですね。
これでシェルター内での調理時のストレスも大幅に軽減されそうです。

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左から、ペグ、タープポール、トレッキングポール、ポールエクステンダー、本体。
自前のポールは120cmの固定長なので長さを補うとともに連結できるように
アルミパイプと対寒ホースでポールエクステンダーを自作しました。

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このように差し込むだけです。強度も問題なさそうでした。

やはり問題は後ろのポールをどうするか。ですね。
今回はタープポールを折り曲げて試しましたが、長さが合いませんでした。
カーボンパイプで自作するか、安い伸縮式のトレッキングポールを1本用意しないと…
多分後者かな。
外にポールを立てたり枝に吊るしても良いのですが、
雪中ペグリスクが増えるのと、寒い中外に出て張りを修正するのが億劫です。
この後ろポール問題が解決すればオールクリアです!!


すっかり鈴鹿も白くなっています。
雪山に向けて、道具を引っ張り出したり見直したりとソワソワしてきましたね。

足裏ホッカイロも!!
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by motnorm | 2014-12-21 19:00 | mountains
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