Six Moon Designs Lunar Solo
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軽さをとるか、快適性をとるか。
この2つのラインの交わるところにこのシェルターはあるのではないでしょうか。

もちろん、タープの開放感、軽さは山遊びの幅を大きく広げてくれます。
開放感からくる自然との一体感はそれはもう至高です。
しかし、突然襲いかかる謎虫の襲来、予想外の冷たい風、枕元に忍び寄る鹿(すげービックリする)
これらによって寝たのか寝てないのかどうもスッキリしない朝を迎えることもある。悩ましい…

このバグネットと床を備えたワンポールシェルターLunar Soloは専用ポールと合わせて約720g。
僕はストックを使わないのでEASTONカーボンの専用ポールを持つ。

中に入ってみると驚くほどルーミィで、座っても天井に頭を閊えることもない。
床とバグネットで囲まれた安心感はまさにテント。
全室はそれほど広くはないが調理をするには充分。室内はザックなどを入れてもまだまだ広い。
全室をフルオープンにすれば満点の星空、流れ星を数えながら眠りにつけるだろう。ステキー!

グッスリ眠れるということは翌日の行動がシャッキリするってこと。
中々ハードな鈴鹿(藤原〜御在所)ファストパッキングにも持っていこうと思います。

この秋開催されるOMM、二日目も元気ハツラツで行動できる! んじゃないかなぁ…
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by motnorm | 2014-05-06 14:07 | mountains
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