鈴鹿HIKER'S MEETING in タケ谷 なのかな?
快晴の秋空のもと、いっちょみんなで集まろうか、なんて言ってたのにスッカリ忘れていた、10月。

仕事がトラブったりで直前まで行けるかどうかの攻防戦。
なんとか連休の中日にねじ込む事に成功。

「集まろうか」なんて言っても、場所だけボンヤリ決めてあとはテキトウに。(これ重要)
twitterで皆さんの動きをチェックしつつ出発。

最近めっきり走れていないので、ほどほどトレラン装備のAKベストにadizero XT4で。
まずは、根の平峠めがけて走る、っつーかほとんど歩く。ただ滝汗。
峠直前の急登を渾身のダッシュ。2スニッカーズ消費。
峠を越えればご褒美の美しいシングルトラック。ヒャッハーである。
そのままタケ谷に向かってもすぐに着いてしまうので、上水晶谷からぐるりと。
そして鈴鹿の上高地を満喫しながら颯爽とタケ谷へ…
微妙な空気のながれるおじさん達の痛い目線。ほかには誰もいない。

さて、神崎川で脚をアイシングしながらお昼寝を決め込む。日差しが優しい。
ふと目を開けると、視界が緑っぽくなる感覚、久しぶり。
そこにtacさん登場。こんにちは〜。
ヤァヤァと、タイベックシートを広げていただきお茶でも。
おや!? あれは… 新婚ホヤホヤのカミさん夫婦登場。奥さまのカヨさんは、本日山デビュー。
皆さんそろそろお昼ご飯です。各自モグモグを決め込む。僕はコンビニのおにぎり。
おしゃべりに花を咲かせたり、写真撮ったり。

た、楽しい… ポワ〜ン

あ、あの人影は!! 泊まり装備のケンタロウ君夫妻が社長出勤。
みんなそろった所で焚き火ファイヤー。少し肌寒かったので火のありがたい事。
相変わらず、おしゃべり、いわゆる午後ティータイム。

やっぱり泊まりは良いな。後ろ髪引かれる想いでタケ谷を後にする。
足取りはゆっくりでも、皆さんと歩いているとあっという間に朝明の駐車場に。
各々、重要任務があるようでここで解散。

皆さんとお会いできて、いつもと違う新鮮な山歩きができました。
今思い出すだけでもニンマリしてしまいます。また行こうね。

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Photo by カミさん©





この日の夜、モデラートのキョヲヘイ君がケンタロウ夫妻を夜襲するとの情報が。
あいにく、ターゲットの発見には至らなかったようだが、下山時に接触成功とのこと。
いろんな遊び方があるね、鈴鹿。
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by motnorm | 2013-10-15 11:32 | mountains | Comments(2)
Commented by けんたろう at 2013-10-16 23:07 x
一番手だったんですね!
ゆるーく、ほわっとしたあの時間、時々思い出す程楽しかったです。また集まれると良いですねー!
Commented by motnorm at 2013-10-17 00:55
ねぇ〜楽しかったねぇ。
あの夜はどうだった? ブログ楽しみにしてるよ〜
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