鳩吹山〜継鹿尾山縦走
久々の山行報告!
春分の日、岐阜県と愛知県の県境、鳩吹山〜継鹿尾(つがお)山を歩いてきました。
前回の山行、ハト峰といい、Pigeonつながりです。ピース!!
では、早速いってみましょう!!
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名鉄広見線可児川駅より歩いて大脇登山口より入ります。
いきなりの九十九折りで高度を稼いでいきます。とはいえ、標高300m程度の低山なんで知れてます。
朝7時から登りだしたんですが、地元の方の散歩コースなのか結構人とすれ違いました。
それほど気軽な感じです。
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朝は結構気温も低く、至る所に霜柱が見られました。
太陽が高くなってくるとグングン気温も上がり春らしさ全開です。
羽織っていたジャケットを脱ぎました。Mountain Hard Wearのモノだったんですが、
結構内側が湿気でべっとり濡れてました。透湿性の高い新しいの欲しいなぁ。
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こんな赤い実をつけた木をよく見ました。それと、リス! 目を凝らすとアッチにもコッチにもリス! かわいかったー!
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ほどなくすると展望が開けます。近くに住宅街、遠くには連なる山々。いいコントラスト。
モクモク煙が出てるのは、製紙工場かな。
少し休憩してから先を急ぎます。と思ったらいきなり頂上。
さっきの休憩はなんだったんだ・・・。
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キレイに整備された山頂です。
でも、鳩吹山はコンロも含めて火気厳禁。ナルゲンの水を啜って継鹿尾山へ。
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時折アップダウンはありますが、気持ちのよい稜線歩きを楽しみます。
気持ちええわー。独り言も弾みます。
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おっ!! そういえば赤松が結構生えてる。なんとなく足下を気にしながら歩いてみましたが、見つかるわけもなく。
歩き続けると、林道と交差する地点に出ます。
ここからは東海自然歩道となり、案内表示の看板も変わります。
継鹿尾山山頂はもうすぐのようです。しかし・・・。
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でた〜〜〜!! 木の階段おばけ。
整備していただいているのは非常にありがたく、頭下がる思いなんですが、
僕コレ苦手なんです。人間工学を全く考慮していない(当たり前)段差の高さ。
一歩の幅も区々なんで、トントントンと登れない。トントントトントントトン・・・。
しかも登り下りを結構繰り返すんです。ここ歩く方は要注意!!
歩道のサイドには時折ベンチがあるんですが、休憩するとすぐ先に目的地点の法則によりちょっと我慢。
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階段キツいぜ!
さあ、山頂に到着!!
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ふぅ〜着いたぁ!
ここの東屋からは犬山市を一望できます。国宝犬山城も。
お待ちかねのお昼ご飯です。まだ10時過ぎぐらいでしたけど。
MYOG火器の現場デビューでもあります。アルミホイルで風防をつくりちゃんとお湯も沸かせました。
ただ、アルコールの炎って昼間だと全然見えないので、注意しないと危ないですね。
その様子などを写真でお見せしたいんですけど、この直前にフィルムチェンジしまして、
まだ現像に出せてない・・・。
あ、今回の写真はKyocera T Proofで撮影してます。

というわけで、現像上がり次第続きを書こうかと思います。
(でもね、そんな書くことない!!)
春分の日の山歩き、プチ縦走で大変満足満足!!
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by motnorm | 2012-03-21 00:29 | mountains
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