鈴北岳〜御池岳 【登り編】
c0225852_1623897.jpg
台風一過の抜けるような青空の下、鈴鹿最高峰「御池岳」に行ってまいりました。

相棒はいつものメンツ。
6:30に名古屋を出発。途中、朝マックやら食材の買い出しに寄り道をしつつ、
登山口の鞍掛峠に到着したのは9:30。
c0225852_163838.jpg
登山靴に履き替えて、この時期の鈴鹿の名物ヒル対策に「ヒル下がりのジョニー」を足下に噴霧。
登山届けを提出して登り始めます。
鈴北岳を通るルートなので、まずは稜線までつづら折りを一気に登って行きます。
稜線まで出てしまえば、緩やかで気持ちのいい道をのんびりお散歩気分で鈴北岳へ。
c0225852_1611082.jpg
山頂からはぐるりパノラマ、伊勢湾そして振り向けば琵琶湖が一望。
小休止の後、御池岳に向かうのですが、波乱の始まりでした。
c0225852_16144493.jpg
日本庭園と呼ばれる素晴らしい景色を堪能しながらの歩きでしたが、見ていた地図が古かったため道をロスト。
さっさと戻るも、実はさっきの道が正解でまたしても戻ることに。
御池岳への分岐からは、台風の影響か道荒れまくりで、テープも少なくコンパス頼りで山頂へ。
途中出会った方(NIGOさん。似ているから)の後ろを「シレ〜」っと付いて行き無事山頂へ。
c0225852_16215628.jpg
意外と素っ気ない山頂です。

長くなりそうなのでこの辺りで。下り編につづく!
[PR]
by motnorm | 2011-09-25 16:28 | mountains | Comments(2)
Commented by glpi at 2011-10-04 20:02 x
活発スね、人が入ってないルートは道わかりにくいよね。
北アルプスなんかより鈴鹿のほうがよっぽどハラハラさせられることが多いです。
実際鈴鹿は国内有数の遭難多発エリアやそうです、
お気をつけられ。
その分鍛えられます、
自力をつけた分、遊び場がふえますんで。
Commented by motnorm at 2011-10-05 00:47
これは、これはタチ兄さん。
今回はホント身の危険を感じましたよ。
今月頭にも自力下山したみたいですけど遭難あったみたいですね。
次は、ハト峰あたりを歩いてみます。
<< 鈴鹿のお山 ハト峰〜ヒロ沢 独標 Part3 >>