Imo Pack
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これで良い、これが良い。
そんな事をハッと思わせてくれるザック。
ks ultralight gear Imo Pack

ks ultralight gearのサイトを見ていただくと
オプション満載の画像しか掲載されていないのでアレだが、
これが素のImo Packだ。
オプション満載化の発端はケンちゃんのブログに詳しい。

これで良い、これが良い。
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# by motnorm | 2016-11-20 23:26 | mountains | Trackback | Comments(0)
OMM JAPAN 2016
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今年のOMMはどピーカン。とはいえ最低気温は-5℃だったよう。
今回は、2日間とも最後までダレることなくプッシュできたんじゃないでしょうか。
1日目の60ポイントを時間切れでキャッチできなかったのが悔やまれるが、それはそれ。
また来年!

主な装備は…
OMM classic 25
FEATHERED FRIENDS Viero UL
SOL Emergency Bivvy(改)
SOL Heavy Duty Emergency Blanket(カット済)
KLYMIT INERTIA OZONE
山と道 Minimaiist pad
mont-bell EX LIGHT DOWN ANORAK
NANGA down pants
TERRA NOVA Extremities Primaloft Touch Glove
HOUDINI Airborn Chimney
MONTANE Minimus Smock
Patagonia Thermal Weight Zip-Neck Hoody
Tetonbros wool baselayer
ARC'TERYX Trino Tight
finetrack スキンメッシュタイツ
Drymax socks
ALTRA PARADIGM 2.0
水、食料、ガスストーブ、etc.
パックウェイト4.8kg
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# by motnorm | 2016-11-15 18:53 | mountains | Trackback | Comments(0)
Altra Instinct Everyday
トレイルランニングやハイキングでアルトラを履いている人は
普段は何を履いているんだ?って話ですよ。

僕の仕事は服装が自由なので半袖短パンでもOKな訳です。
足元はあの広いトゥーボックスが楽チンで、ついついアルトラのスニーカー。
でも、真面目な打ち合わせの時は苦労します。
そんな時はコレですよ、Altra Instinct Everyday
まぁ、スニーカーなんですけどギリギリいける感じ。ジャケットと合わせてもセーフです。
大好きなアルトラとずっと一緒にいられるなんて幸せな話です。まさにエブリデイ!

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ここまで見てAltra(日本)のWEBに掲載されてないですよね。
大丈夫! ちゃんと日本でやってますから。でも他のアルトラより少しお値段は高めです。
これは靴の関税率やらなんやら大人の事情があるのでしようがありませんw
ランニングシューズでもなければハイキングシューズでもない(ソールは初代インスティンクト)
アルトラを扱うアウトドアショップにとっては中途半端な存在かもしれませんが、
むしろ、この初代ローンピークを思わせるような“イナタい”フォルム、大好きです!!

Instinct Everyday、隅に置いておくにはもったいなすぎる! ということでガチャガチャ書いてみました。

Let's Everyday!!!

ちなみに僕は名古屋のCirclesで購入しました。
サイズ感はかなり小さめなので1インチアップで履いていますよ。(アルトラのスニーカーはUS9だけどコレは10)
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# by motnorm | 2016-11-09 00:07 | fashions | Trackback | Comments(0)
HAPPY HIKERS HOKKEIN GATHERING
修学旅行依頼だなぁ、九州。しかもたくさんのハイカーが集まるなんて!

法華院温泉山荘で開催された、HAPPY HIKERS HOKKEIN GATHERINGに遊びにいってきました。
初めての九州のハイク、久しぶりに会う友人、ずっとずっと会いたかった人。最高の天気。
何よりも九州の方々のあたたかいおもてなしに感激した最高の旅でした。

では、参りましょう。

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名古屋空港から飛行機で1時間ちょっとで福岡に到着。時間軸でいえばとっても近い九州。


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福岡空港からレンタカーに乗り一路牧ノ戸登山口へ向かう。途中のサービスエリアでうどんを補給。うまい!

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お昼前にハイクアップ開始。この青い空、否応無しに高まる。

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歩きやすい道が続き、目に飛び込む山容にいちいち感歎の声を上げる。否応無しに高まる。

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久住山が姿を現す。たくさんのハイカーがそこを目指して歩いている。僕らは登らなかったのだが、否応無しに高まる。

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久住山避難小屋の前で休憩。否応無しに高まる。

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久住分かれと言われる分岐から一気に谷を下りる。するとこの景色が広がる… なんじゃこりゃー! 奥に見えるのは雲ではなく噴煙。
そう、否応無しに高まる。



もう一つ谷を下りると法華院温泉山荘に到着。上から見るとテントがたくさん張られているのが見える。
まるでドラクエの村に到着したみたいだ。HPがフル回復する温泉があるに違いない。
早速、テン場まで案内してもらい寝床を作り夜の準備を進める。
山荘に戻りおしゃべりは続く。
そして夜に開催された懇親会では日本酒を飲みながら騒がしく、そして楽しく過ごす。
チャリティーオークションでEDITのステッカーやTシャツに手を挙げてくれた方ありがとうございます!
この日の夜は長かった。


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談話室で談話が続く。もちろん温泉も堪能。ポカポカでさらに談話も続くw
深夜2時頃まで楽しいひと時を堪能する。締めの話は山での怖い話w
前情報では−5℃程まで下がると言われていたこの夜はとても暖かく、グッスリ眠ることができたのだが…
早朝からKamimura Coffeeを求める行列の声で起床。
そういえば3シーズンのシュラフを新調した。FEATHERED FRIENDSのViero ULというダウンバッグ。
950フィルのダウンを250g入れて総重量450gという軽さは嬉しい。


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翌日も快晴。この日に帰らねばならないのだがもっとここに居たい。「キューちゃん、おしゃべりして」
HAPPY HIKERS HOKKEIN GATHERINGには様々なワークショップも開催されており、
僕はHiker's Depotの土屋さんによるパッキングクリニックに参加。
パッキングにダメ出しされるという噂で怖じけづいた僕は遠くから眺めていようと思っていたのだが…
参加された方のなかでザックを持ってきている人は僕を含め2名で…おいw!!
パッキングの悩みに丁寧に解説していただき頷いていると、やってきましたザックの中身公開処刑w
土屋さんが僕のザックから荷物を出して並べていく… なにこの緊張感w
「スタイルがあってグッド!」と言われてマジで胸をなでおろす。ありがとうございました。
この後行われていたライター三田さんの「日本ULハイク/コテージインダストリー史概論」が
すごく気になっていたのだけれど、下山時間に追われ聴けず…
どこかで発表してくれないかなぁ



名残惜しいがみんなにさよならを言って下山開始。あーあ、終わっちゃった…
下山後は、ジャッキーボーイスリムとOSONくんと合流し温泉へ。
〆にふさわしい食事をという事でJBSがITを駆使して(食べログ)ラーメン屋さんを検索、そこに向かうことに。

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お、おいしかったです。ありがとうジャッキー!


そんなこんなであっという間の九州ハイクトリップ。
おかげでとっても楽しく、濃厚な時間を過ごすことができました、そうあのとんこつスープのようなね!

もっとゆっくりしたかったけれど、また来ればいいよね。その時までまたね!

HAPPY HIKERS!!!!
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# by motnorm | 2016-11-07 16:39 | Trackback | Comments(0)
藤原 to 御在所
夏も終わり、秋がそこまで来ているこの季節はしっかり歩くハイキングに最適である。
というわけで、藤原岳から御在所岳まで鈴鹿山脈のメインどころを歩いてきました。

鈴鹿山脈の山々の中でこの二山をつなげた理由は、
いずれも電車でのアクセスが容易なためデポしたクルマを取りに戻らなくていいのである。
今回はシクロクロスレーサーでもあるゴウくんと一緒にクルマで行ったんですけどねw

それでは参りましょう。

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藤原岳大貝戸登山口を7時にスタート。心配された雨はほぼ止み、TetonBrosのレインパンツのテストは次の機会に。
当たり前だが、(この後のハードさも知らず)まだ元気。


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山荘から三角点までガスガスです。走れるところは走りますよ。
山荘では2組が休憩しておりました。


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藤原岳山頂。猛烈な風が吹き抜ける。8合目くらいまではヒルパラダイス。シューズに登ってくる彼らを摘みながら歩く。
ペースが速いのでジャケットを着たり脱いだりを繰り返す、暑い。


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藤原岳からの下りはガレガレで苦労する。濡れた岩場では踏ん張りが利かず脚を必要以上に酷使することに…
竜ヶ岳をめざしアップダウンを繰り返す。


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姿を現す竜ヶ岳。経験したことがないような猛烈な西風が襲いかかる。

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ポーズをとっている訳ではなく、マジで吹き飛ばされそうなのを耐えている。
自然界のフォルムを取り入れたトレッキングポール「枝」はULではないがシックリと手に馴染む。(片一方は重いので途中で捨てたw)


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すでに下りでの脚の踏ん張りがピンチw 石榑峠でお昼休憩。
僕が持っている山と高原地図には記載がないが、2016年のものは石榑峠から三重県に下ったところに水場マークがある。
痩せた尾根では強風に吹かれて落っこちるとハイおしまい。
疲労度ほぼマックスで八風峠に到着。僕はもうフラフラw 前回挑戦した時はここでリタイヤしたっけ。誰かといるのは心強い。
コースタイムを計算して日没までにハト峰まで行けるだろうと先を急ぐ。


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17:30ハト峰に到着。1日目はここまで。やっと休めるw

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風の避けれる場所を探しタープを張る。僕はズッカくんから譲り受けたシルタープ、ゴウくんはTerra NovaのTarp Shelter
Tarp Shelterは独特な手触りで良く伸びて張りやすそうだった。


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寝床はこんな感じです。エマージェンシーシート、KLYMIT STATIC V Junior、eVentビビィ、イスカ130x。
ウェアはウールロングにmont-bell EX LIGHT DOWN ANORAK、OMM Aether Smock。
下半身はMontaneのウールとプリマロフト糸がミックスされたタイツ。ソックスは寝ている間に脱いでいた。
最低気温は5℃  結露がひどかったがビビィのおかげでシュラフを濡らすことなく済んだ。
ビビィの上を結露の水滴がコロコロと流れていくので撤収も非常に楽である。


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藤原岳から根の平峠まで来たと思うと感慨深い。
途中、四日市市のアウトドアショップModerateのご一行様とすれ違う。差し入れありがとうございます〜!
根の平峠で新たな「枝」を手に入れダブルストックに。(多分この枝前に僕が使ったヤツw)


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国見岳山頂で差し入れでいただいたNUTTY HONEYを食べる。うまい! ソフトとハードがあって僕はハードの方が好みかも。
国見と言うだけあり、名古屋から伊勢志摩方面までぐるりと見渡せる。
国見岳から御在所はもうすぐそこ! あそこに行けばコーラが飲める!!!


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ついに御在所岳に到着! ロープウェイで上がってこられるのでドロドロで疲労困憊の人は僕ら以外には見当たらない。
いろんな人に「枝」を褒めてもらうw
中道を下って下山したが、マジで脚が終わっていたので今までで一番ツライ下りであった…



こうしてやっとこさ藤原 to 御在所を歩けた訳であるが、とにかくパワー不足を感じた。
もっとビシバシ鍛えて来年はもっと楽しめるゾーンを増やしていこう。
とは言え、終わってみると全部の行程が楽しかったんですけどね。

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# by motnorm | 2016-10-11 12:55 | mountains | Trackback | Comments(0)